
皆さんはホームヘルパー2級を取得した後のビジョンはお持ちでしょうか? 具体的なことは決まっていなくても「もっと専門性を高めたい」「今後もさらなるステップアップを目指したい」と考えている方は多いことと思います。2級取得後には「ガイドヘルパー」や「介護福祉士」という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか。

ガイドヘルパーは移動介護従事者とも呼ばれ、主に視覚障害・全身性障害をお持ちの方が一人で外出する際の移動の補助を行います。ご本人の外出時の不安やご家族の負担を軽減すると共に、地域社会での自立した生活と社会参加を支援します。
サービスを受ける方の「外に出たい」という希望に応えられることは、介護者にとっても仕事の幅が広がるため、ホームヘルパー2級と併せて活かせる有用な資格です。

- 33,000円(税込)
※当校の修了生・受講生は2,000円割引 
- 全日程修了後に、「全身性障害者移動介護従業者養成研修課程」または「視覚障害者移動介護従業者養成研修課程」の修了証明書をお渡しいたします。
介護福祉士になるためには「介護職員基礎研修500時間+現場実務3年+介護福祉士国家試の合格」が必要です。

- 全500時間(座学:360時間 実習:140時間)のカリキュラム
- 基礎的な介護技術の修得
- 社会福祉の理念や社会保障制度の仕組み
- 福祉サービスを提供する際の考え方などの講義
- 介護の現場での実習 など
……えっ? こんなに時間数が多いの? と思われたでしょうか? 実は基本研修は必ずしもすべての人が受ける必要はありません。訪問介護員養成研修の修了者やホームヘルパーなどとして1年以上の実務経験がある方であれば、講義時間数の免除などの措置を受けられます。もちろん無資格でも受けられますが、効率的な取得のためにも前提としてホームヘルパーの資格は取っておいたほうがいいでしょう。
















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